医療法人仁心会宇治川病院 個人情報保護方針サイトマップ
文字サイズ
HOME spe お知らせ spe 宇治川病院について spe 外来受診のご案内 spe 診療科目 spe 入院のご案内 spe お見舞いの方へ spe アクセス
spe spe spe
spe
診療科目
放射線室

放射線室放射線室ではMRI、ヘリカルCTスキャンにより画像診断を行います。

MRIとは、体内にある水分を磁気に共鳴させ電波を受信して画像を撮影する装置です。オープンスペース型の特性を生かし、中心から外れる関節や動態検査も可能です。
閉所感や圧迫感もなく、閉所恐怖症の方やお年寄りの方などにも安心して受検していただけます。

ヘリカルCTは、「らせん型CT」とも呼ばれ、高速・高精度で一度に広範囲を検査できるのが特徴です。
従来型のCTでは発見できなかった小さながんの発見に実力を発揮するため、当院ではヘリカルCTの受診を積極的に行っています。

[ 主な画像診断装置 ]
一般撮影装置 ・X線透視撮影装置 ・断層撮影装置 ・骨塩定量測定装置
ヘリカルCT装置 ・血管撮影装置 ・MRI装置
臨床検査室

臨床検査室臨床検査室では、病気の診断や経過、また健康状態を把握するための検査を行います。血液や尿などを採取する「検体検査」、患者様と直接接する心電図などの「生理検査」の2つに分かれます。現在、臨床検査技師を始め、5名のスタッフが検査を担当しています。 MRI検査においては、放射線室と連携をとりながら検査を進めています。

技師長 春日 靖洋
検体検査 血液検査、尿検査、輸血検査など
生理検査 超音波検査〈心臓、腹部、表在、血管〉
心電図検査〈安静心電図、ホルター心電図検査、(心肺)運動負荷心電図検査〉
脳波検査、肺機能検査、眼底検査、脈波伝播速度検査、聴力、チンパノメトリー
その他 運動療法室、眼科出向、MRI検査(放射線室と連携)
人工透析室

人工透析室当院では、血液透析、血液透析濾過、血液吸着などの治療を実施しており、臨床工学技士とメーカーにより、透析前のチェックやメンテナンスを定期的に実施し、安心して治療を受けていただける体制を整えております。

また、通院が困難となられた場合でも、送迎サービスなどを提供し、患者さまやご家族のご意向にお応えします。

理学療法室

理学療法室理学療法室では リハビリテーション科医師の指示のもと電気刺激による治療、温熱治療、その他機器による物理療法から、徒手的な訓練やマッサージなど手技による運動療法まで幅広く行っています。
外来リハビリ、入院リハビリともに、スタッフ一同丁寧さを心がけて治療に臨んでいます。

日常生活動作や体調管理など、リハビリに関するご相談もお受けしています。

作業療法室

作業療法室当院5階にある作業療法室は、窓から宇治市内が一望できる開放感あふれる部屋で行っています。

診療科目は「疾患別リハビリテーション」「訪問リハビリテーション」「もの忘れ外来リハビリテーション」の3領域。
解剖学、生理学、運動学、作業療法評価をもとに個別評価を行い、患者さまそれぞれに応じたプログラム、目標を作成した上で、リハビリテーションを実践しています。

作業療法士(認知症トレーナー) : 橋本 泰光
疾患別リハビリテーション(主に入院患者対象:脳血管障害、難病骨折など)
訪問リハビリテーション(ご自宅にうかがい、退院後のフォローを行います)
心理療法室

臨床心理士がこころの相談や心理検査を担当します。

〜 こころの相談 〜
こころの悩みや葛藤をお持ちの患者様のお話をお聞きすることで、
ご本人が自ら心の安定をはかっていけるようにお手伝いをします。

心理検査について
患者様の主治医の先生の依頼を受けて、患者様の理解の為に役立てています。

[ 検査内容 ]
認知症スクリーニング検査 (長谷川式認知症スケール、MMSE)
うつ状態をはかる検査 (SDS、GDS)
運動療法室「MOVE」

運動療法室「MOVE」 生活習慣の乱れから動脈硬化が進行し、心筋梗塞、脳梗塞へと発展するリスクの高い病気が生活習慣病です。
運動療法室MOVEではそういった生活習慣病の方を対象に、治療として運動を行っています。

医師の問診と採血、心電図、胸部レントゲンなどのメディカルチェック、心肺運動負荷試験を行なった後、医師により安全で効果的な運動処方を提案。この運動処方にもとづいて、自転車エルゴメーターやトレッドミルなどの運動器具や筋力トレーニングを行い、筋肉量の増加と効率の良い脂肪燃焼につなげます。

運動処方は、継続することでより効果が期待されます。
患者さまに楽しんで運動を続けていただくよう、当室では、和やかな雰囲気作りはもちろんのこと、ウォーキングイベントを開催するなど様々な試みも行っています。

[ 担当 ]
健康運動指導士・心臓リハビリテーション指導士 滝川 瑠美、
心臓リハビリテーション指導士 春日 靖洋 
栄養課

当課では、退院後も食事療法を続けていただける様に、できるだけ日常の食生活に近いお献立を心がけています。

ご家庭と同じく熱々のお食事を召し上がっていただくため、IHカートを利用し3〜4種のお料理を適温にてお出ししています。

季節をあしらった行事食を月に1回以上献立に取り入れたり、お弁当やお誕生日ケーキ等をご用意したりなど、食事の楽しみを演出するため、様々な工夫を行っています。

訪問看護ステーション うじがわ

臨床検査室介護保険法施行の以前から老人訪問看護ステーションとして発足しました。
地域で最も古いステーションの一つとして信頼を得ています。
また、居宅介護支援センターを併設しています。
2名のケアマネージャーが、介護保険申請や更新の代行や、在宅生活を主体とした介護方法のご提案など、様々なご相談を受け付けています。

[ 業務内容 ]
日常生活の看護 清潔のケア・・・入浴、清拭、足浴
食生活のケア 排泄のケア
服薬指導・管理
療養環境の整備
寝たきり、床ずれ予防
コミュニケーションの援助
留置カテーテル等の管理
慢性疾患の看護と療養生活の相談
終末期の看護
在宅リハビリ看護 体位交換、関節などの運動
日常生活動作訓練(食事、排泄、移動、入浴、歩行等)
精神、心理的な看護 不安な精神、心理状態のケア
生活リズムの取り方、日常生活自立の支援
社会生活への復帰援助
社会資源の使い方相談
介護者の相談
営業日
月曜日〜金曜日     8時30分〜17時
土曜日 8時30分〜12時30分
利用料金
30分訪問     425円
60分訪問 830円
(介護保険1割負担)
薬局

薬局薬局では医療チームの一員としてお薬を通して、患者様に応じた医療の提供をし、患者様からのお問い合わせなど丁寧に対応し、安心してお薬を服用して頂けるように努めております。

薬剤師の立場からお薬の相互作用や飲み合わせや、正しい投与量であるかをチェックし、処方せんの内容を確認してから調剤を行っています。

外来患者様へ
当院では医師の処方せんに基づいてお薬を院内で調剤し、患者さまにお渡ししております。

入院患者さまへ
当院では薬剤管理指導業務を実施しております。
病棟・ベットサイドでの服薬指導や副作用、相互作用のチェックを行っております。

[ 薬局長 ]
村中 章人 
spe
spe